お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
1社につき2名までお申し込みいただけます。お二人目は、恐れ入りますがもう一度このフォームからご送信ください。
図面を読める人の手が、見積から手配まで全部に掛かっていませんか。
製造業の仕事は、ほとんどが図面から始まります。図面を読み、部品に分け、見積を出し、 受注したら部品を手配して、工程を組む。そのあいだに同じ情報が何度も書き写されています。 書き写すたびに時間がかかり、どこかで食い違いが生まれます。
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見積が、図面を読める人にしか出せない部品の拾い出しと原価の積み上げが特定の方に集中し、その方が不在だと回答が止まります。引き合いは来ているのに、回答までの日数が読めません。
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注文書の入力に、確認の手間が挟まる品名の書き方が図面と違う、納期が「下旬」とだけ書かれている、分納の指示が備考欄にある。現場の注文書はきれいではないため、転記と確認が人に残ります。
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部品が間に合わないと分かるのが、着手の直前台数から必要な部品の数を出し、在庫を引き、最小発注数で切り上げる。計算はできても、リードタイムの長い1品目に気づくのが遅れると、納期がまるごと崩れます。
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生産計画が、表計算と担当者の頭の中にある休日や工程ごとの能力を踏まえた計画を組めるのが一人だけ。急な欠員や遅れが出たとき、組み直しにまた時間がかかります。
生成AIは「書き写し」を減らすところで、いちばん効きます
当日は冒頭で、製造業を取り巻く経営環境と、生成AIがいまどこまでできるようになったのかを整理します。 そのうえで、図面を起点に、1つの部品表(BOM)を後ろの工程まで書き直さずに流していくところを、実際に動かしてお見せします。
1枚の部品表が、後ろの工程まで書き直されずに流れていく。
お見せしたいのは「AIが図面を読める」ことではありません。 図面から起こした部品表が、見積・受注・発注・生産計画まで、転記されずにつながることです。 転記しなければ、転記ミスは起きません。
- 図面読み取り
- 部品展開部品表(BOM)
- 見積原価の積み上げ
- 受注注文書の読み取り
- 発注所要量と手配
- 生産計画工程表
実演①の範囲実演②の範囲
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実演 1 図面1枚から部品展開・見積まで
図面を読み、部品表を起こし、見積を出す
- 図面の部品表・寸法・表題欄を読み取り、部品表(BOM)に起こす
- 寸法の合計が全長と合わないなど、図面の中の食い違いを指摘させる
- 読み取れなかった箇所を、推測で埋めずに「読めなかった」と申告させる
- 材料費・加工費から原価を積み上げ、見積のたたき台を出す
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実演 2 見積から発注・生産計画への連携
受注から、手配と工程表まで
- 注文書を読み取り、品名の表記ゆれ・曖昧な納期・備考欄の分納指示を正しく受注に反映する
- 台数と部品表から必要数を出し、在庫を引いて、最小発注数で切り上げる
- 納期に間に合わない部品を、注文を受けたその日に洗い出す
- 休日を除いた生産計画(工程表)に落とし込む
AIに「やらせないこと」も、あわせてお見せします
AIの読み取りは100%ではありません。大事なのは、間違えないことより、迷ったときに黙っていないことです。 読めなかった項目、確認が要る項目を人に返し、人は要確認の欄だけを見ればよい形にする。 当日は、この「どこを人が判断するか」の線引きまで含めてご説明します。
※ 実演の題材(図面・注文書・単価・在庫など)は、すべて弊社が用意した架空のデータです。実在の企業・製品とは関係ありません。
参加無料・全60分・Zoom/2026年10月20日(火) 12:00〜13:00
まず、どの工程から始めるかを決めます。
実演を見ていただいたうえで、自社ではどの工程から手を付けるのがよいかを考えるための判断軸をお話しします。
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どの工程から始めるか
毎週必ず発生し、時間がかかり、手順が決まっている工程から始めます。見積・受注入力・部品手配のどれが当てはまるかは、会社ごとに違います。
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図面の入口の形
紙・PDFで届くのか、CADデータで届くのか。入口の形によって、AIに任せられる範囲と確かさが変わります。その違いを踏まえて設計します。
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今のシステムとのつなぎ方
基幹システムを入れ替える必要はありません。今お使いのシステムが取り込める形に出力を合わせ、そこへつなぎます。
製造業のご支援先での実測
10部署・51名へ展開した製造業のご支援先で、業務ごとに実測した結果です(お客様との守秘の取り決めにより、社名は掲載しておりません)。
PDFの注文書をExcelへ転記
20分5分
検査報告書の処理
1日約3分
預金明細の読み取り→データ化
2時間15分
※ 業務の内容・量によって結果は変わります。同じ効果をお約束するものではありません。
社員の方のAI研修には、
国の助成金を使える場合があります。
従業員の方にAIの研修を受けていただく場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。 中小企業の場合、研修の経費の75%が助成されます。当日は、制度の概要と進め方、補助金も含めた費用の考え方をご説明します。
計画届の提出
研修を始める前に、対象となる方・カリキュラム・実施期間をまとめて労働局へ届け出ます。
研修の実施
届け出た計画にそって研修を進めます。受講の記録をどう残すかも、あわせてご案内します。
支給申請
研修終了後、実施内容の記録を添えて申請します。支給の可否は労働局の審査を経て決まります。
申請は、どなたが行うのか
弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。
助成金の支給には所定の要件および審査があり、支給を保証するものではありません。大企業の場合は助成率・上限額が異なります。制度は改正される場合がありますので、最新の要件は厚生労働省・各労働局の公表資料をご確認ください。計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。
60分の流れ
12:00に始まり、13:00に終わります。時刻は目安です。途中のご入退室も可能です。
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12:00
製造業を取り巻く経営環境と生成AIの現在地
いま生成AIで何ができるようになったのかを、製造現場と経営の両方の視点で整理します。
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12:08
実演:図面1枚から部品展開・見積まで
図面を読み取って部品表を起こし、原価を積み上げて見積のたたき台を出すまでをお見せします。
このセミナーの中心 -
12:22
実演:見積から発注・生産計画への連携
注文書の読み取りから、部品の手配、納期に間に合わない部品の洗い出し、工程表づくりまでをつなげます。
このセミナーの中心 -
12:36
導入の判断軸と進め方
どの工程から始めるか、図面の入口の形、今のシステムとのつなぎ方。自社に当てはめて考えるための軸をお話しします。
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12:45
助成金・補助金を活用した導入コストの圧縮
研修費用の負担を抑えるための制度と、申請の進め方をご説明します。
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12:52
Q&A(個別の課題ご相談歓迎)
「うちの図面や帳票でもできるか」といったご質問に、その場でお答えします。
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13:00
終了
当日お話しする人
市川 知樹
株式会社プレラナ 代表取締役
船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。AI導入企業は50社以上、製造・士業・建設・介護福祉・印刷・運送など10業界以上でご支援しており、ご用意しているカリキュラムは30種類以上あります。
研修は全12回・約3か月を1コースとしており、1社では最大48名の方にご受講いただいた実績があります。当日は、実際に動かしながらお話しします。
開催概要
定員(先着順)。定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。
1社あたりのお申し込み上限。お二人目も同じフォームからご送信ください。
| セミナー名 | 製造業のための生成AI実装ロードマップ ― 図面1枚から見積・発注・生産計画までの実演 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月20日(火) 12:00〜13:00(全60分) |
| 開催方法 | オンライン(Zoomウェビナー)/お申し込み後、Zoomから参加用URLが届きます |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 製造業の経営者・役員/工場長・生産管理・購買のご責任者 |
| 定員 | 40名(先着順)/1社2名まで |
| 講師 | 市川 知樹(株式会社プレラナ 代表取締役) |
| 主催 | 株式会社プレラナ |
お申し込み前に、よくいただくご質問
参加に費用はかかりますか?
かかりません。お申し込み後にZoomから届くURLからご参加いただけます。セミナー中に、その場でのご契約をお願いすることはありません。
うちの図面は紙やPDFが中心です。参考になりますか?
はい。図面が紙・PDFで届くのか、CADデータで届くのかで、AIに任せられる範囲は変わります。当日は入口の形による違いにも触れますので、どちらの会社にも参考にしていただけます。
自社の図面や帳票は独自の様式です。それでも使えますか?
当日の実演は、弊社が用意した架空の図面・注文書で行います。実際の現場の書類と同じく、表記のゆれや曖昧な記載をわざと含めています。自社の様式で使えそうかは、Q&Aの時間にご質問いただければその場でお答えします。
古い基幹システムを使っています。入れ替えが必要ですか?
必要ありません。今お使いのシステムが取り込める形に出力を合わせ、そこへつなぐ考え方をご説明します。
AIの読み取りは、どのくらい正確ですか?
100%ではありません。図面の状態や書き方によって変わります。だからこそ、読めなかった箇所を推測で埋めずに申告させ、人が確認する欄を絞る形にしています。当日は、AIが「読めなかった」と返してくる様子もそのままお見せします。
工場長や購買の担当者も参加してよいですか?
ぜひご一緒にご参加ください。1社2名までお申し込みいただけます。経営の方と現場の方が同じ実演をご覧いただくと、社内で「どこから始めるか」を話し合いやすくなります。
ITに詳しくないのですが、ついていけますか?
ご安心ください。専門用語は都度かみ砕いてご説明します。お話の中心は「どの業務から、どこまでをAIに任せるか」という判断です。
録画はいただけますか?
申し訳ございません。録画の配布は行っておりません。当日その場でお見せする実演が中心のため、ご参加いただける時間にお申し込みください。途中のご入退室は可能です。
1社から何名まで申し込めますか?
1社2名までです。お二人目は、恐れ入りますがもう一度フォームからご送信ください。定員40名の先着順で、定員に達し次第締め切ります。
セミナーのあとに研修をお願いする場合、助成金は使えますか?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)をご活用いただけます。経費の75%が助成されます(中小企業の場合)。
弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。
参加後に営業の電話がかかってきませんか?
しつこくお電話を差し上げることはありません。ご連絡は基本的にメールで、ご不要の場合はその旨をご返信ください。
当日はどのように参加しますか?
Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。お顔・お名前が他の参加者に表示されることもありません。
当日どうしても参加できなくなった場合は?
お手数ですが t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定について個別にご案内いたします。
2026年10月20日(火) 12:00〜13:00|オンライン
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。定員40名・先着順です。
お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
フォームが送信できない場合や、ご不明な点がある場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。